君の情熱は、
社会を支える
君の挑戦は、
未来に繋がる

私たちは、社会課題の解決を実現する
“総合生活支援企業”です

私たちニチイグループは、1968年の創業以来、社会課題の解決に真摯に取り組んできました。
創業から50年以上が経ち、私たちは介護・医療・保育といった人々の生活と関わりの深い分野でサービスを展開する“総合生活支援企業”となりました。
それぞれの分野でサービスを提供している企業は数多くありますが、これらの事業を総合的に、かつ全国規模で展開している企業は私たちだけです。
さらにこれからは、ICTを活用したサービスの開発など未来への投資を積極的に行い、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができる環境づくりを続けていきたいと考えています。
日本では、少子高齢化や労働人口の減少、それに伴う働き方の変化やダイバーシティの進展等、大きな変化が起こっています。
私たちが提供するサービスは、この国の変化の中にいる人たちの暮らしを支えるだけでなく、この国の未来を明るくすることを目指しています。

創業の精神がいまに生きる

当社の創業は、“医療事務”の受託事業です。
いま、皆さんは病院や診療所にかかるとき、「健康保険証」を持っていくと思います。いまでは当たり前になりましたが、それは1961年に「国民皆保険」が完成して初めて可能になったのです。
それまでは国民の約3分の1が公的医療保険に未加入であり、医療を受けられずに亡くなる方も大勢いました。
国民皆保険は素晴らしい制度ですが、この制度が生まれたことにより、病院や診療所は「保険請求事務」という新たな仕事を抱えました。
保険請求業務に追われ、医師や看護師が本来の仕事に専念できない状況を目の当たりにした創業者が、“医療事務”の受託事業を始めたのが当社の創業となりました。

さらに2000年の介護保険に先駆け、1996年から介護事業を開始しました。
当社の強みである全都道府県にある支店網をフルに活用し、全国規模で在宅介護の事業を展開しました。
確実にやってくる高齢化社会を見据え、介護事業の必要性と可能性を信じて、在宅介護から居住介護まで、幅広いサービスを展開しています。

また、女性の社会進出が進む一方、保育園の待機児童が問題になるなど、保育ニーズが増大しました。
こうした新たな社会問題を解決するべく、私たちは2003年に保育事業を開始しました。
ニチイグループは女性管理職の割合も高く、女性が活躍することは当たり前の光景です。そんな私たちだからこそできるサービスを、今日も提供し続けています。

社会課題の解決を、あなたの手で実現してください

創業から約半世紀が経ち、ニチイグループは大きな変革期を迎えています。
これまで以上に、社員一人ひとりが自律し、プロフェッショナルとしての仕事を成し遂げていくことが求められています。
皆さんがニチイで成長することで、私たちは新しい社会のニーズに応え、新たな社会課題の解決を成し遂げることができるようになります。

そんな仕事を、あなたと一緒に成し遂げたい。
ニチイで、私たちと一緒に社会を変えてみませんか。

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